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    <title>株式会社デジナーレ [designare corp.]</title>
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    <updated>2011-12-15T13:03:39Z</updated>
    <subtitle>ユニバーサルな企画、デザイン、アジャイル型開発：</subtitle>
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    <title>アジアリサーチ、始めました</title>
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    <published>2011-12-15T10:55:06Z</published>
    <updated>2011-12-15T13:03:39Z</updated>

    <summary>グループ会社のプライマル株式会社が、アジアリサーチを始めました。 アジア進出を検討中の方々へ、第一歩...</summary>
    <author>
        <name>fujii</name>
        
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        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designare.jp/">
        <![CDATA[<p>グループ会社のプライマル株式会社が、<a href="http://asia-research.jp/" target="_blank">アジアリサーチ</a>を始めました。<br />
アジア進出を検討中の方々へ、第一歩をお手伝いいたします。</p>

<p><strong><< アジア進出の第一歩をお手伝い　アジア全域での現地リサーチ >><br />
<a href="http://asia-research.jp/" target="_blank">■アジアリサーチ<br>http://asia-research.jp/</a></strong></p>]]>
        
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    <title>デジナーレが提供できる価値</title>
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    <published>2011-11-28T04:23:28Z</published>
    <updated>2011-11-30T14:17:30Z</updated>

    <summary>今日は簡単に私たちの会社の位置づけについて書きたいと思っています。 「デジナーレはデザインの会社です...</summary>
    <author>
        <name>shirai</name>
        
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        <category term="UIデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>今日は簡単に私たちの会社の位置づけについて書きたいと思っています。</p>

<p>「デジナーレはデザインの会社ですか？」<br />
「制作の会社ですか？」</p>

<p>という問いを良くされます。</p>

<p>単機能でのプロフェッショナルなサービスを提供することも大切だと思います。<br />
ただデジナーレが重要だと考える事は単機能を提供することではなく<br />
お客様が作りたいと想い描いているものを形作り、提供することをトータルで<br />
実現したいと思っています。</p>

<p>つまり、お客様の心の中にある想いを具現化するのが<br />
私たちの仕事の本質だと思っています。</p>

<p>だから、ある時は「デザイン」もしますし、「制作」もします。<br />
すべてはお客様の中にある「こうしたい」という未来に対する<br />
ストーリー作りと言ってもいいでしょう。</p>

<p>まあストーリー作りの会社ですと言ってもなかなか直感的に理解してもらえません。<br />
その際私たちの強みを表す事例として「UI」をあげるようにしています。</p>

<p>私たちが思う「UI」は、単純に色、ボタンの大きさ、エフェクトなどを<br />
「デザイン」したり「制作」したりするだけではありません。</p>

<p>サービスを提供する人の想いを分かり易く伝える事、<br />
難しい技術を分かり易く実現できる事、それによって<br />
そのUIを使う人たちの生活が少しでも便利に、楽しくなる事を<br />
【その接点＝「UI」】として考えることなのです。</p>

<p>サービスを作る側とサービスを使う側の想いが重なって<br />
サービスに関する１つのストーリーが紡ぎだされる場所として<br />
「UI」を位置づけて、そのストーリーを描く役割ができるように<br />
日々デジナーレメンバーは頑張っております。</p>

<p>次回以降はもう少し具体的に、「UI」や「ストーリー」の話を<br />
していければと思っております。</p>]]>
        
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    <title>弊社作成アプリがマイナビ公認アプリ等に選ばれました</title>
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    <published>2011-11-15T08:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-28T09:29:43Z</updated>

    <summary>弊社が就活生を支援するためにデザインしたAndroidアプリ「就活の真実2013」が マイナビ201...</summary>
    <author>
        <name>shirai</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designare.jp/">
        <![CDATA[<p>弊社が就活生を支援するためにデザインしたAndroidアプリ「就活の真実2013」が<br />
マイナビ2013公認アプリ、就活スタイル公認アプリ、AndroWire公認アプリに<br />
選ばれました。</p>

<p>「就活の真実2013」アプリは、就活に必要な様々な情報や知識・ノウハウなどを<br />
網羅的・体系的にご紹介するだけでなく、毎日楽しめるちょっとしたネタやコラムなどで<br />
就活中の息抜きや気分転換にもお役立ていただけます。</p>

<p>就活中の学生さんだけでなく、将来の就活生もかつての就活生もダウンロードして<br />
楽しめる内容になっております。</p>

<p><br />
就活アプリマイナビアワード2013ページ<br />
（<a href="http://sama.news.mynavi.jp/result.html">http://sama.news.mynavi.jp/result.html</a>）</p>

<p><br />
「就活の真実2013」アプリコ様アプリ紹介ページ<br />
（<a href="http://appliko.jp/130215#details">http://appliko.jp/130215#details</a>）</p>]]>
        
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    <title>近未来な名刺-AR Business Card</title>
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    <published>2009-07-21T03:38:37Z</published>
    <updated>2009-07-21T05:22:02Z</updated>

    <summary>仕事をしている人にとって身近なデザインである「名刺」。 職業柄、「なんとかかっこいい、ユニークな名刺...</summary>
    <author>
        <name>堀内</name>
        
    </author>
    
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        <category term="UIデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ar" label="AR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>仕事をしている人にとって身近なデザインである「名刺」。</p>

<p>職業柄、「なんとかかっこいい、ユニークな名刺を！」といつも思うのですが、予算の関係もありなかなか思うようにはいきません。素材に凝ってみたい、エンボス加工なんてしてみたい...と考えても夢のまた夢で、出来上がった名刺を見て「色が違う?！」と唸っているのが現実です。</p>

<p>人様の名刺を拝見して、「こんな名刺にしてみたい！」というアイデアも最近ではお目にかかっていませんでしたが（皆さん、結構普通の名刺を使われてますよね...）、これはすごい！</p>

<p>Action Script の開発者であるジェームズ・アリバン（James Alliban）氏のAR（拡張現実）の名刺です。</p>

<p><object width="400" height="302" style="text-align:center"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=4979525&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=4979525&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="400" height="302"></embed></object><p><a href="http://vimeo.com/4979525">AR Business Card</a> from <a href="http://vimeo.com/jamesalliban">James Alliban</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></p>

<p>ARとはAugmented Realityのことで、拡張現実、強化現実と訳されます。コンピューター（主にカメラ）を通すことで情報を付加する技術で、まだまだ身近とは言い難いですが、携帯やビデオカメラで実用的に利用できるサービスが様々な業種で研究されているようです。</p>

<p>携帯しているときは小さな紙面上の文字しか情報がありませんが、カメラを通してみることで、名刺の持主の立体的な顔情報を得ることができれば、「覚えてもらう」「思いだしてもらう」という名刺の最大の目的を容易に達することができそうですね。</p>

<ul><li><a href="http://jamesalliban.wordpress.com/2009/06/03/ar-business-card/" target="_blank" class="newin">James Alliban：AR Business card</a></li></ul>]]>
        
    </content>
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    <title>おもてなしの心</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designare.jp/b/blog/ui/090618106.html" />
    <id>tag:designare.jp,2009://1.53</id>

    <published>2009-06-18T01:57:14Z</published>
    <updated>2009-06-19T03:49:35Z</updated>

    <summary>アメリカでは10月22日に発売の決まったWindows 7。多くの方がパソコンの買い替え時期や、アッ...</summary>
    <author>
        <name>堀内</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designare.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Windows7の壁紙" src="http://designare.jp/2009/06/18/090618.jpg" width="200" height="126" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>アメリカでは10月22日に発売の決まったWindows 7。多くの方がパソコンの買い替え時期や、アップグレードするかしないかでお悩みではないでしょうか。</p>

<p>私も「Windows 7にしたほうが使いやすいのかなぁ」「Vista用に買ったパソコンがもっと早くなるのかなぁ」などと考えていますが、職業柄気になったのは、英語サイトで見かけた「<a href="http://windows7-wallpaper.com/windows-7-rc1-wallpaper.html" target="_blank" class="newin">Some of the Windows 7 Wallpaper are quite "unusual"</a>.」の文字です。</p>

<p>見てみると...うーん、確かに。コントラストや色差が強すぎてアイコンが見えづらそうなものもありますし、「なんだ、こりゃ？」と思うものもたくさんあります。</p>

<p>私は、自分のWindowsを4台持っているのですが、家庭用は台所に置いてある家族共有パソコン以外は自分で作った壁紙ですし、仕事メインのパソコンでは黒色だけを表示させています。フリーの壁紙ダウンロードもたくさんありますし、デジカメ写真が当たり前になってからは、家族の写真を利用されている方も多いでしょう。</p>

<p>...Windowsに最初から入っている壁紙を使われている方はどのぐらい多いのでしょうか？</p>

<p>最近「おもてなし」に関する書籍をたくさん読んでいるのですが、「『サービス』と『おもてなし』を混同する人が多い」ということが書いてありました。英語で考えてしまうと？？？ですが、日本語的には、サービスは見返りにお金を渡すもの、おもてなしはプライスレスだそうです。</p>

<p>Windowsの壁紙は別に無料ではありませんが、「壁紙の種類を増やしたから値上げします」ということもありません。</p>

<p>パソコンが1家に1台以上あるような現在ですから、ターゲットユーザーも老若男女様々。なので「壁紙も老若男女様々に向けて用意しましょう」ということでしょうか。</p>

<p>バージョンアップするたびに凝った壁紙が増えていくのは、Microsoft担当者の「おもてなしの心」なのかもしれませんね。もしくは「遊び心」でしょうか。</p>

<p><br />
色々なシチュエーションの「おもてなし」に関する書籍を読んでいると、Webサービスやアプリケーションにも「おもてなしの心」は必要だなと感じます。もちろん、「使い勝手の悪いツールでは、リピート率が悪いから良くしなくては」というお金に直結する考えもありますが、昔からWebサイト製作に関連するHow Toモノには「ユーザーに良い体験をしてもらうことがWebサイトの存在意義」的に書いてありますから、基本中の基本ではありますが。</p>

<p>そこをどこまで追及できるか、Webサイトやアプリケーションの企画・設計では、最初から考える必要があると実感する毎日です。</p>

<p>余談ですが...某有名ソムリエの接待について書かれた著作では、「デートもおもてなしが大事」と位置づけ、デート指南書（主に男性がどのように女性を喜ばせるか）のような内容になっていました。...仕事でも活かせるとよいのですが。</p>

<ul><li><a href="http://windows7-wallpaper.com/windows-7-rc1-wallpaper.html" target="_blank" class="newin">Windows 7 RC1 Wallpaper</a></li></ul>]]>
        
    </content>
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    <title>デジナーレブログ開始のご挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designare.jp/b/news/info/090518105.html" />
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    <published>2009-05-18T01:43:01Z</published>
    <updated>2009-05-19T02:12:18Z</updated>

    <summary>株式会社デジナーレ[designare corp.]のホームページ、並びにブログにご訪問頂き、ありが...</summary>
    <author>
        <name>堀内</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designare.jp/">
        <![CDATA[<p>株式会社デジナーレ[designare corp.]の<a href="http://designare.jp" target="designare" class="newin">ホームページ</a>、並びにブログにご訪問頂き、ありがとうございます。</p>

<p>さて、弊社メンバーによるブログを不定期ではありますが、開始いたします。</p>

<p>主な目的は以下の3つです。<br />
<ol><li>弊社仕事内容をご理解頂きたい</li><br />
<li>弊社メンバーが考える「視点」についてご理解頂きたい</li><br />
<li>皆様のご意見を頂きたい</li></ol></p>

<p>ネットサービスを中心とする新サービス・新商品に関連して、企画・マーケティング的な視点、テクノロジー的な視点、UI・デザイン的な視点で、考察・意見等を記載させていただく予定です。</p>

<p>それらの新サービス・新商品は、誰にどんな付加価値を提供しているのか、その付加価値をどのように伝達・利用してもらっているのか。UI・技術的にそのコンセプトは、どのように実現されているのか。デザインと技術のバランスをどう表現しているのか。使い勝手とデザインはどうか...。</p>

<p>弊社保有するノウハウなどを絡めながら、ブログ記事を記載させて頂きます。</p>

<p>是非、皆様からもご意見を頂き、「使い勝手のよいデジナーレ」を目指していきたいと考えております。</p>

<p>今後とも一層のご指導、ご支援賜りますよう、お願い申し上げます。</p>

<p class="rgt">株式会社デジナーレ<br />
代表取締役社長　後藤　敦史</p>]]>
        
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    <title>用途に合わせて「既存」も変わる - 水を貯めないシンク</title>
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    <published>2009-04-22T01:26:19Z</published>
    <updated>2009-05-20T03:57:39Z</updated>

    <summary>ユーザインタフェース と言ってしまうと、主に機械やコンピュータのアプリケーションを人が使うためのイン...</summary>
    <author>
        <name>堀内</name>
        
    </author>
    
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        <category term="UIデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designare.jp/">
        <![CDATA[<p>ユーザインタフェース と言ってしまうと、主に機械やコンピュータのアプリケーションを人が使うためのインタフェース（=情報のやりとりを仲立ちするもの）を指すと思うのですが、広い意味で捉えれば、人が使う道具の操作盤など全てがそうなのだと思います。</p>

<p>オーディオのスイッチ類も、エアコンのリモコンも、ドアノブでも...全てユーザビリティに配慮して、ユーザーがわかりやすく、使い安くする必要がありますよね。同じモノであっても、対象年齢や設置場所によってデザインも変える必要もあります。</p>

<p><br />
話はがらっと変わりますが、駅やデパートの公衆トイレを利用して、手を洗うシンクに水が貯まっていて不快な思いをしたことはありませんか？</p>

<p>シンプルに手を洗ったことしかない人間にとって、なぜ水を貯める必要があるのかわかりませんが...終わったらきちんと水を流せ、と。またシンクの栓がただ壊れているだけの場合もありますし、だったら栓なんて取っちゃえばいいじゃん、とも思います（実際に元々ついていた栓を外しているシンクを多々見かけます）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="用途に合わせて「既存」も変わる - 水を貯めないシンク" src="http://designare.jp/b/blog/img/090422.jpg" width="200" height="154" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>そんな私の日常モヤモヤッと思っていたことを更に発展させて「だったら最初から貯められなきゃいいじゃん！」ってデザインなのが、Eumar社のバスシンクの新シリーズAbisko sink。</p>

<p>水そのままを彷彿とさせる流線形のデザインがイイですね。写真のように濃い色の壁の前にあると、水の絵のようでもあります。排水溝が詰まって不快な思いもしなくなるし。...一歩間違えたら座ってしまいそうではありますが。</p>

<p>また、水の量が多すぎると排水溝に上手く納まらなさそうとか、手がすごく汚かったりしたら、汚い水がずっと流れるのが見えるのはどうか...とか。シンクの表面積が広いので、かえって掃除に時間がかかりそう、或いは設置に場所を取るので、利用できる空間に限りがある...。</p>

<p>こういうことって「インターフェース」そのものの問題ではないのですが、多方面からみた「ユーザビリティー」ではありますよね。インターフェースとユーザビリティは切っても切れないので、現実的に使うには相当工夫が必要かもしれません。</p>

<p>実際に利用される場、人々、状況をわが身にい置き換えて想像し、デザインに反映させることが、ユーザビリティの第1歩ですね。</p>

<p>その他の写真：<a href="http://www.trendir.com/archives/003356.html" target="_blank">Trendar：Abisko Washbasin from Eumar: the beauty of conservation</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>UIとユーザビリティ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designare.jp/b/blog/ui/090421124.html" />
    <id>tag:mirror.designare.jp,2009://1.51</id>

    <published>2009-04-21T03:56:37Z</published>
    <updated>2009-05-19T02:07:42Z</updated>

    <summary>「designare Blog」第1号、クリエイティブディレクター（=結構、なんでも屋）の堀内です。...</summary>
    <author>
        <name>堀内</name>
        
    </author>
    
        <category term="Blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="ユーザビリティ" label="ユーザビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designare.jp/">
        <![CDATA[<p>「designare Blog」第1号、クリエイティブディレクター（=結構、なんでも屋）の堀内です。はじめまして。</p>

<p>さて、皆様は「UI」という言葉から何を連想しますか？</p>

<p>インターネットで検索してみると「UNIX International」や、「User Interface」なんて言葉が上位にヒットしますが、弊社で利用するのは主に後者の「ユーザーインターフェース」になります。</p>

<p>簡単に言ってしまうとソフトウェアやWebサイトの画面、また、機械の操作盤やパソコンのキーボード、マウスなど、人（ユーザー）が操作する画面や操作方法を指します。</p>

<p>銀行ATM、駅にある券売機、携帯、ECサイトのカート画面など、私たちは日常的にUIを操作し、「次、何をしたらいいのかわからない」「これ、どういう意味だろ？」「あれっ、次に行きたかったのに消しちゃった」などなど、その使い勝手を無意識に評価し、「もっと使い易かったらいいのに...」と感じているのです。</p>

<p><br />
その「無意識」をプロとして意識し、ユーザーが「わかりやすい」「使いやすい」「迷わない」＝ユーザビリティの高い（＝ユーザーが満足する）UIをデザインするのが、私たちデジナーレのミッションの一つです。</p>

<p>例えばお問い合わせフォーム一つをとっても、UIはとても大事です。</p>

<p>必要事項を記入した...と思ったら、「エラーです！」と赤字で怒鳴られる（気がする）。どこが悪いのかわからなかったり、どう修正したら怒られないのかわからないこともしばしばです。ひとつ修正して再度押したら、間違って「クリア」ボタンを押してしまった。</p>

<p>...全て一から入力しなおし...「もういいや」とブラウザの閉じるボタンを押してしまうユーザーは少なくはないでしょう（私はよくやります）。それだけで「問い合わせをしてもらう」という最初の一歩を逃してしまう。もったいないですよね。</p>

<p><br />
Webサイトだけでなく、日頃、当り前のように使用している家電やすべての道具に「UI」と「ユーザビリティ」は深く関わっています。売れる道具はユーザビリティに配慮した優れたUIを持っているものです。</p>

<p>もちろん、すばらしいアイデアでそれらを凌駕させるものもナイとは言えませんが、類似品があるならば、楽できて頭を悩ませない、誠実な方を選びませんか？</p>

<p>ユーザーに選んでもらえる道具にするためには、ユーザーの気持になってデザインすること。これはすべての「モノ」に共通の必須項目です。</p>

<p><br />
こんなことを日々考えながら、新しいサービスや商品のデザインやメニューを考えています。</p>]]>
        
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    <title>Movable Type を利用してウェブサイトをリニューアルしました</title>
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    <published>2009-04-18T08:38:50Z</published>
    <updated>2009-05-19T02:21:30Z</updated>

    <summary>2009年3月16日、株式会社デジナーレのコーポレートサイトが公開となりましたが、この度、コーポレー...</summary>
    <author>
        <name>堀内</name>
        
    </author>
    
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    <category term="movabletype" label="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designare.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://mirror.designare.jp/b/news/press/090316143.html">2009年3月16日、株式会社デジナーレのコーポレートサイトが公開</a>となりましたが、この度、コーポレートサイト全コンテンツを<a href="http://mt.jp" target="_blank" class="newin">Movable Type</a>化、同時に、<strong><a href="http://blog.designare.jp" target="blog" class="newin">designare Blog</a></strong>をスタートいたしました。</p>

<p>Movable Type化した目的は、ブログとニュースを弊社メンバーが簡単かつ素早く作成・編集し、その情報をコーポレートサイト内「News」に自動的に掲載・更新することにあります。</p>

<p>Movable Typeは、バージョンアップが日々行われ、どんどん使い勝手が向上している一方、パーツの細分化やプラグインの利用など、間違えてしまうとかえってリニューアルを面倒にしたり、エラーが連発し、Movable Typeの機能自体を駄目にしてしまう場合もあります。</p>

<p>今回は「とにかくシンプルに」「コーポレートサイトとブログを別につくりながら、でもMovable Typeは一つで操作」に重点を置きカスタマイズしました。</p>

<p>今後も新しい機能は積極的に組み込み、問題のある点は修正し、PDCAサイクルを絶やすことなく運営していきたいと考えております。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>プライマル株式会社、プロトタイピング事業を強化新会社「デジナーレ」を設立</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://designare.jp/b/news/press/090316143.html" />
    <id>tag:mirror.designare.jp,2009://1.15</id>

    <published>2009-03-16T05:52:59Z</published>
    <updated>2009-04-03T05:56:30Z</updated>

    <summary>平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。 この度、実行支援型新規事業コンサルティング...</summary>
    <author>
        <name>堀内</name>
        
    </author>
    
        <category term="News" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プレスリリース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デジナーレ" label="デジナーレ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="プライマル" label="プライマル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://designare.jp/">
        <![CDATA[<p>平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。</p>
<p>この度、実行支援型新規事業コンサルティングを手がけるプライマル株式会社（本社：東京都港区　代表者：森上隆史　以下、プライマル）は、「使われる」サービスを創出する、サービス・UI企画、アジャイル型システム開発を行う新会社「株式会社デジナーレ」（designare corp.）を設立いたしました。</p>

<h4>１．子会社設立の目的</h4>
<p>プライマルは、新規事業立ち上げ（ビジネスモデルデザイン）を専門とする実行支援型コンサルティングファームであり、商品・サービス企画、営業、サービス開発（システム・デザイン）、初期運用までの新規事業立ち上げに必要な機能を一貫して提供しております。</p>
<p>この度、プロトタイピング機能（サービスモデルデザイン：新サービス・UI企画、アジャイル型システム開発、β版展開・改修）を強化する為に、同機能を別会社化いたしました。</p>
<p>新会社は、デザイン性を重視するのではなく、「使われる」ことを目的としたUI、デザイン、システム開発を行います。まずは当社が得意とするインターネット・IT分野を中心にプロトタイピング事業を展開し、中長期的には多様な分野にて「使われる」新商品・サービスをお客様、パートナー様と共同で創出していきます。</p>

<h4>２．設立する子会社の概要</h4>

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" summary="会社概要" class="news">
	<tr>
		<th>商号</th>
		<td>株式会社デジナーレ（英文名：designare corp.）</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>代表者</th>
		<td>代表取締役　後藤　敦史（現プライマル株式会社取締役）</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>所在地</th>
		<td>〒105-0012<br />
			東京都港区芝大門1丁目3番5号　ゲイブルビル9F</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>資本金</th>
		<td>10,000,000円</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>主な業務内容</th>
		<td>新サービス・UI企画、アジャイル型システム開発、サービスβ版展開、<br />
新UI開発（ガジェット）・販売</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>株主構成</th>
		<td>プライマル株式会社（100％出資子会社）</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>決算期</th>
		<td>12月末日</td>
	</tr>
	<tr>
		<th class="noBdr">事業開始日</th>
		<td class="noBdr">平成21年1月1日</td>
	</tr>	
</table>

<h4>３．事業内容・体制</h4>
<h5>対象とするお客様／パートナー様</h5>
<dl>
	<dt><h6>法人企業全般</h6></dt>
	<dd class="no2"><p>1. 物流、金融、流通・サービス、放送・CATV、教育、製造、医療、IT・通信、建設、アミューズメント、ホテル等</p>
<p>2. インターネット、ITサービスの新規展開、リニューアルを検討している法人企業様全般</p></dd>
</dl>

<h5>提供サービス</h5>
<p>"プロトタイピング　〜　早期に、使われるサービスを創出します"</p>
<dl>
	<dt><h6>プロトタイピング事業</h6></dt>
	<dd class="no2"><p><strong>01 新サービス・UI企画</strong></p>
<p>1. 新サービス企画<br />※プライマル株式会社と共同でビジネスモデル全般の企画</p>
<p>2. ペルソナ仮説策定</p>
<p>3. サービス企画深掘り</p>
<p>4. UI・デザイン作成<br />※「格好良さ」の追求ではなく、「使い勝手」に重きを置いたUI・デザイン<br />
※必要に応じて、有名デザインファームと提携（ブティック機能）</p>

<p><strong>02 アジャイル型システム開発</strong></p>
<p>1. サービス仕様・システム設計</p>
<p>2. アジャイル型システム開発</p>

<p><strong>03 β版展開</strong></p>
<p>1. β版サービス　テスト展開<br />
※KPI設定</p>
<p>2. ユーザー利用動向調査</p>
<p>3.	UI・システム改修</p></dd>
</dl>

<dl>
	<dt><h6>新UI開発事業</h6></dt>
	<dd><p><strong>「ウィジェット開発」</strong></p>
<p>Adobe社Airを中心としたウィジェット開発<br />
単にデザイン性、遊び心に終わらせない利用動向モニタ機能等を有す新デスクトップUI開発・販売</p></dd>
</dl>

<dl>
	<dt><h6>共同新サービス創出事業</h6></dt>
	<dd><p><strong>「EC事業」</strong></p>
<p>特徴商材を有すパートナー様と共同で、インターネット通販事業の展開</p></dd>
</dl>]]>
        
    </content>
</entry>

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