ユニバーサルな企画、デザイン、アジャイル型開発:株式会社デジナーレ [designare corp.]

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Blog:UIデザイン:ユーザビリティ

UIとユーザビリティ

2009年4月21日| horiuchi

「designare Blog」第1号、クリエイティブディレクター(=結構、なんでも屋)の堀内です。はじめまして。

さて、皆様は「UI」という言葉から何を連想しますか?

インターネットで検索してみると「UNIX International」や、「User Interface」なんて言葉が上位にヒットしますが、弊社で利用するのは主に後者の「ユーザーインターフェース」になります。

簡単に言ってしまうとソフトウェアやWebサイトの画面、また、機械の操作盤やパソコンのキーボード、マウスなど、人(ユーザー)が操作する画面や操作方法を指します。

銀行ATM、駅にある券売機、携帯、ECサイトのカート画面など、私たちは日常的にUIを操作し、「次、何をしたらいいのかわからない」「これ、どういう意味だろ?」「あれっ、次に行きたかったのに消しちゃった」などなど、その使い勝手を無意識に評価し、「もっと使い易かったらいいのに...」と感じているのです。


その「無意識」をプロとして意識し、ユーザーが「わかりやすい」「使いやすい」「迷わない」=ユーザビリティの高い(=ユーザーが満足する)UIをデザインするのが、私たちデジナーレのミッションの一つです。

例えばお問い合わせフォーム一つをとっても、UIはとても大事です。

必要事項を記入した...と思ったら、「エラーです!」と赤字で怒鳴られる(気がする)。どこが悪いのかわからなかったり、どう修正したら怒られないのかわからないこともしばしばです。ひとつ修正して再度押したら、間違って「クリア」ボタンを押してしまった。

...全て一から入力しなおし...「もういいや」とブラウザの閉じるボタンを押してしまうユーザーは少なくはないでしょう(私はよくやります)。それだけで「問い合わせをしてもらう」という最初の一歩を逃してしまう。もったいないですよね。


Webサイトだけでなく、日頃、当り前のように使用している家電やすべての道具に「UI」と「ユーザビリティ」は深く関わっています。売れる道具はユーザビリティに配慮した優れたUIを持っているものです。

もちろん、すばらしいアイデアでそれらを凌駕させるものもナイとは言えませんが、類似品があるならば、楽できて頭を悩ませない、誠実な方を選びませんか?

ユーザーに選んでもらえる道具にするためには、ユーザーの気持になってデザインすること。これはすべての「モノ」に共通の必須項目です。


こんなことを日々考えながら、新しいサービスや商品のデザインやメニューを考えています。

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