ユニバーサルな企画、デザイン、アジャイル型開発:株式会社デジナーレ [designare corp.]

ユニバーサルな企画、デザイン アジャイル型開発 使われるサービスを創出する

メッセージ

株式会社デジナーレのホームページを訪問頂きありがとうございます。

■ デジナーレとは?

当社は、商品・サービス・UI企画、システム開発機能を持って、サービスβ版を早期に実現させ、改修・成長させるプロトタイピングソリューション、ガジェットなどの新UI開発ソリューションを提供する企業です。

私たちはプライマル株式会社にて約10年間、新規事業開発実行支援(ビジネスモデルデザイン)を行ってきました。同社は「新規事業」に特化する唯一の実行支援型コンサルティングファームです。

「○○を開発したが、どうやって儲ければよいか?」と商品・サービスありきでスタートするプロジェクトも多いのですが、その後顧客・ユーザーと会話をする中で、「そもそもの商品・サービス」自体を見直す必要が多々ありました。

私たちは、ターゲットユーザーの属性、行動/生活動線や潜在ニーズ等を想像しながら、「使われる、満足されるサービス・商品」とは何か?を考え、それを可視化(=早期にプロトタイピング)し、ユーザーに当てながら成長させる、そんなプロトタイピング案件を数多く行ってきました。

この度(2009年1月)、このプロトタイピング機能を切り出し、専門で行う新しい会社として株式会社デジナーレ(designare corp.)を設立しました。

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■ デジナーレの特徴

私たちは、デザイン系や、技術系の会社を母体としていません。「ビジネスモデルデザイン」(新事業開発)を行う会社を母体としています。

新サービスとして、「使われること」「営利企業として収益を得られ、持続性のあるサービス提供できること」を目的とし、「使われる企画」=ユニバーサルなサービス・UI企画を追求、早期サービス化・β版展開し「使われるものに育てる」。そんな手法に特徴を有す会社です。

「デジナーレ(designare)」は、「デザイン(design)」の語源となるラテン語です。「デザイン」という言葉は、日本において、残念ながら表面的な、格好良さを飾る行為と理解されています。しかし、語源の「デジナーレ(designare)」は、「計画を記号に表す」という意味を持ちます。つまり、ユーザーの思考モデルを理解し、サービス・商品のモデルを企画・表現するという意味になります。

私たちがこの言葉を社名に選んだのも、「表面を飾る」だけでなく、その先の本質を理解し、表現し、形にすることを事業ドメインとしたからです。

卓越したデザインや機構設計を必要とするサービス・商品の場合には、当社のビジネスモデルを意識したサービス・UI企画と、パートナーの能力とを掛け合わせ、更なるよいモノにして、「使われるサービス」を追求します。

企業様、その先のお客様にとって、「使われるデジナーレ」を目指して参ります。今後とも一層のご指導、ご支援賜りますよう、お願い申し上げます。

株式会社デジナーレ
代表取締役社長 後藤 敦史

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